うまくなりたきゃパーク行こう

「うまくなりたきゃスケートパークに行け」と

知人に言われた事があります。

言われた当初はよく理解出来ませんでしたが、

今では平日も含めて週2〜3回はパークに行くようになりました。

スキルの上達は勿論、

他にも得るものが沢山あると気付きました。

スケートパークに行けばBMXライフがより充実する事間違いなしです。

ひとまずあいさつしとこう

おはよう!こんちわ!お疲れした!ウェーイ!

なんでもいいです。

その場の全員にというわけにはいきませんが、

まずは受付の人に、そして同じBMXライダーくらいには

「ヨロシク」的な意味も含めてあいさつしとくのがいいと思います。

中には 機嫌悪いのかなって思うくらい

“顔が怖い” ライダーもいます。

顔が怖いというか表情が怖いといった感じですね。

ただそんなライダーにこそ一声かけてみるといいです。

怖い顔って事はそれだけ真剣て事です。

つまり、BMX大好きなんですよ。

こちらも同じBMX乗りですから、

肩の力を抜いて「こんちわー」って言ってみましょう。

あいさつをされて嫌な気分になる人はいませんので。

あいさつついでにサクッと自己紹介しとくのも吉です。

「まだ始めたばかりなんでヨロシクです」

くらいの自己紹介で十分。

コレが後々スキルアップに繋がります。

帰るときも「お疲れっす!」を忘れずに。

恥ずかしがらずに練習しよう

あなたは初心者です。

パークに来ても何をしたらいいのかさっぱりわかりません。

またはユーチューブなどでパークの遊び方を予習してきているかもしれませんが、

周りに見られている気がして中々走り出せずにいるかもしれません。

でもそれだと多くの時間をただ「傍観」して過ごす事になりかねません。

“見て学ぶ”事も当然あるとは思いますが、

実践しない事には上達も遠いですよね。

じゃあどうすればいいのかというと、

実は先ほどの”あいさつついでの自己紹介”が大事になってくるんです。

あいさつついでの自己紹介が済んでいれば、

"この人は初心者"という事が事前に周りに伝わります。

コレはいい事です。

初心者マークを貼っているような状態の人を、

「アイツ下手じゃん」て思う人はいません。

周りのベテランライダーさんは必ず暖かく見守ってくれます。

自分の気持ち的にも違います。

「まだ下手だから恥ずかしいな〜」と思うよりも、

「私は下手だ!」と宣言してしまった方がのびのび走れます。

時々ベテランライダーさんからアドバイスももらえます。

そうなると上達は本当に早いです。

私は32歳でBMXを始めましたが、

一年足らずでバニーホップ、マニュアル、フェイキー、180などをメイクできるようになりました。

仲間が増える

パークに何度も通うようになると、

顔見知りもどんどん増えていきます。

自分の事もだんだんと覚えてもらえるようになれば、

そこがあなたのホームグラウンドとなります。

いつもいる人=ローカルライダーの仲間入りです。

その頃にはますますパークライドが楽しくなっていると思います。

まとめ

どこに行っても言える事ですが、

とにかくまずは「あいさつ」が出来る事。

そして黙々と練習を楽しむ。

そうすれば、

いつのまにか仲間もでき、スキルもアップしている事でしょう。

あなたのBMXライフが

より充実したものになる事を願います。

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